【夫婦のLINE術】仲良しの秘訣は送り方にあり!不仲を避ける4つのルール

「今日の夕飯、何?」「牛乳買ってきて」
気づけば、夫婦のLINEがただの「業務連絡板」になっていませんか?
かつては画面が光るたびに胸が躍ったはずのやり取りが、今やタスクの確認作業。
でも、少しだけ視点を変えてみてください。
手元のスマホは、二人の心をつなぐ「愛の伝書鳩」になれる可能性を秘めています。
たった一言の添え方、スタンプの選び方ひとつで、
冷え切った空気はふわりと和らぐものです。
この記事では、2児を育てる日々のなかで私が見つけた
「夫婦仲を維持するLINE術」を4つのルールにまとめました。
今の関係をもっと心地よくしたいあなたへ。
小さな鳩が運ぶ、幸せのヒントをお届けします。

夫婦のLINEでやってはいけない「不仲の引き金」。解決法も紹介。

• 長文すぎる説教・不満: 相手がスマホを開くのが怖くなってしまいます。
でも話合いの時間がなかなか取れない。顔を合わせるのが気まずい。
こういうときは頼れるツールであることは間違いなし!
もし長文になる際は、「長くなってしまうけどごめんね、ゆっくり考えてほしい。」と
前後どちらかに付けるとよし。
そして、文章はなるべく箇条書きで分かりやすく伝えることがよいです。
箇条書きで書くことで「何について話し合っているのか」分かりやすくなるからです。

• 「既読スルー」への過度な追求: 相手の状況を思いやる余裕が大切。
既読スルーをされるとついつい追いLINEをしたくなる気持ちがありますよね。
そのときは、「〇時までに返信ちょうだい」と予め余裕を持った時間を
指定すると良いですよ!
そうすればその時間までは自分も「返事は来ないものだ」と思って生活できますからね。
もし指定の時間までに返信が来なかったとしたらそこで初めて
「忙しかったかな?ごめんね。」
「お疲れ様、忙しかったんだね。この件については家で話そう。」
と追いLINEをして論点に移りましょう。

今日からできる!夫婦仲を維持するLINEのヒント4選

• ①「お疲れ様」+一言の魔法: 業務連絡(牛乳買ってきて)の前に労いを。
「お疲れ様」は魔法の言葉です。
一言付け加えられてるだけでチャットひとつが
全く違った雰囲気になるのがわかると思います。
我が家だったら「ごめん!お疲れのところ申し訳ないんだけど
牛乳だけ買ってきてほしい!」と相手の労いの言葉をつけながらも
要望を出すということを意識しています。

• ② 感情は「スタンプ」で補填: 文字だけだと冷たく見えがち。柔らかいパステル調のスタンプや、クスッと笑えるもので空気を和らげる。
昨今では「丸ハラ」なんて言葉があるように、
絵文字を付けたりスタンプを付けないと威圧感を感じる、
というような言葉がありますよね。
確かに文字だけだと殺伐とするときがあるので、
ちょっとした癒し系スタンプや間抜けなスタンプの使用はとてもおすすめです!
これは主人が主に使うスタンプです 笑

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可愛いスタンプですよね 笑


• ③感謝はあえてLINEでも伝える: 面と向かって言いにくい「ありがとう」を送信。
「伝えづらいことを気軽に伝えられる」のがLINEの利点です。
口ではなかなか伝えづらい「ありがとう」はLINEでこまめに伝えましょう。
我が家で今日あった「ありがとう」は、主人が連絡帳を保育園に
持っていくのを忘れたので私が保育園に電話して主人が昼休みに
保育園に届けに行きました。
その後ちゃんと主人からは「連絡(してくれて)ありがとう!!!」と
LINEに連絡がありました。
LINEで送っているといずれ送るのがめんどくさくなってきて、
口で言った方が早いなということに気づくため、
口でも言えるようになりますよ!

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こまめなありがとうが夫婦円満の秘密♡


• ④重要な話は「LINEで予約、対面で実行」: 大事な相談はLINEで完結させず、帰宅後の会話のきっかけにする。
前述したように、大切な話は「考えておいてほしい」という
前置きのためにLINEを使うのも大切。
例えばお金のことやこれからの二人の関係のこと、子どものこと、両親のこと。
「大切な話」って夫婦間ではとにかくどんどん湧き出てきますよね。
そんなときには、LINEでの予約が最適!
「そんなの考えたことないよ」っていう逃げを阻止できますし、
考えるゆとりを事前に取っておくことで話合いを有意義にすることができますからね!

いかがでしたか?
ほんの少し言葉を付け足すだけで夫婦仲は
グッとよくなるはずです!
夫婦仲を見直したい方々は、ぜひトライしてみてください!

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